沖縄旅行記

毎年行っている沖縄旅行の旅行記です。

毎年、沖縄の観光スポット巡り、沖縄の壕巡り、沖縄の城巡り、東御廻り、沖縄のパワースポット巡り、沖縄の龍宮神巡りなどのテーマを考えて旅行しています。

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「うちなーやまとぐち」は独特な言葉が印象的でクセになる

沖縄沖縄で使われる言葉には、「うちなーぐち」、「うちなーやまとぐち」、「やまとぐち」の3つの種類があります。沖縄の方言は、奈良時代に本土と言葉が分かれてから小さい島ごとに発展してきました。独自に発展を遂げたため、地域ごとに多少の違いがありま...
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シーサーや石敢當 沖縄に今も残る魔よけの文化

シーサー沖縄には魔除けの文化が今でも残っています。沖縄では「ヤナカジ・シタナカジ」とよばれる「悪鬼悪霊」が存在すると信じられています。このような「ヤナカジ・シタナカジ」がひとたび屋敷内に入り込むと、家屋敷は荒れ、そこに住む家族の健康がそこな...
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1度は食べたいパイナップルの王様 ゴールドバレル

パイナップルの収穫量日本一の沖縄県。日本産のパイナップルは殆ど沖縄県産と言われているほど、盛んに栽培されています。その中で、ぜひ食べて欲しいパイナップルが、ゴールドバレルと呼ばれる品種です。甘くて芯まで食べれるゴールドバレル沖縄のパイナップ...
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アーウィンと比べて繊維がなく濃厚なキーツマンゴー

沖縄には美味しい南国フルーツが沢山ありますが、その中で一番のおすすめはキーツマンゴーです。繊維がなく、甘く、濃厚で、美味しさはアーウィン種のアップルマンゴーどころではありません。キーツマンゴーはマンゴーの王様沖縄のマンゴーといえは、真っ赤な...
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沖縄の神秘 ノロとユタの違いとそれぞれの役割

ノロとはノロとは、琉球王国時代に任命された祈りを捧げる人で、管轄の御嶽や拝所で国や民の為に祭祀を執り行うのが役目の国家公務員という立場でした。琉球王国時代のノロのことを神人(カミンチュ)と呼んでいました。琉球王国時代は霊力がある人をノロに任...
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オリオンビールは沖縄で飲まないと美味しくない

オジー自慢のオリオンビールオリオンビールは沖縄で飲まないと美味しくない地域の雰囲気と文化: 沖縄の文化や風土は、その歴史や独自の伝統に根ざしています。オリオンビールは沖縄の地域固有のブランドであり、地元の人々に親しまれています。沖縄のバー、...
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御嶽(ウタキ)にみる沖縄の信仰の形

御嶽(ウタキ)は、琉球王国(第二尚氏王朝)が制定した琉球の信仰における聖域の総称です。琉球古神道が原点沖縄の信仰は、琉球古神道といわれる自然崇拝や祖先崇拝が基本となっており、御嶽の多くは、森の空間、泉、川、ガマなどの自然そのものです。日本本...
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沖縄三線が弾ければ沖縄がもっと楽しくなる

沖縄に旅行すると、何処からともなく聞こえてくる三線の音色、沖縄らしさを感じる瞬間です。三線のハリがありながら柔らかい独特の音色は、人の心にやさしく響き渡ります。三線を愛してやまなかった沖縄の人々。 三線が楽器としての価値を超え、 沖縄の文化...
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沖縄の女性が台所に祀り拝む かまどの火の神 ヒヌカン

沖縄の人はヒヌカンを祀るヒヌカンとは、かまどの火の神様のことです。沖縄では古来よりこのヒヌカンを祀り、拝むという行為が代々受け継がれてきました。なぜ、沖縄の人は火を神として祀るようになったのでしょうか。諸説ありますが、文明の礎としての火、つ...
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琉球開闢七御嶽

斎場御嶽琉球開闢七御嶽琉球の神話では、日の大神(天にある最高神、日神、天帝)が開闢の神アマミキヨ(アマミク)に命じて島作りをさせたと言われます。アマミキヨはこの命を受け、沖縄本島を作り、そこに9つの聖地と7つの森を作ったとされています。・安...