スピリチュアル

沖縄旅行記

シーサーや石敢當 沖縄に今も残る魔よけの文化

シーサー沖縄には魔除けの文化が今でも残っています。沖縄では「ヤナカジ・シタナカジ」とよばれる「悪鬼悪霊」が存在すると信じられています。このような「ヤナカジ・シタナカジ」がひとたび屋敷内に入り込むと、家屋敷は荒れ、そこに住む家族の健康がそこな...
沖縄の龍神巡り

沖縄 宮城島と2つの神の島が一直線上に並ぶ龍神風道

沖縄の宮城島には、龍神風道(りゅうじんふうどう)という、「2つの神の島である浜比嘉島と久高島が一直線に並び龍神が通る道」と言われる、最強パワースポットがあります。宮城島の龍神巡りの目的地は、この龍神風道です。宮城島のパワースポット前回の伊計...
沖縄の龍神巡り

糸満市の白銀堂の御嶽と弁天負しろの大神の御嶽

白銀堂白銀堂(はくぎんどう)は、沖縄本島の南部、糸満市の漁港近くにがあります。この白銀堂は、「岩穴」が拝所として守られてきた場所です。境内には大きな隆起サンゴがあり、約200万年前までは海だったことを物語っています。旧正月は地元の人たちで賑...
沖縄のパワースポット

多くの拝所が合祀されてる那覇市小禄の森口公園

殿(トゥン)那覇市小禄の森口公園は、殿(トゥン)と呼ばれる、小禄ノ嶽をおまつりする聖域です。森口公園は広い公園を囲むように多くの拝所が合祀されています。森口公園この森口公園は小禄小学校の裏手にありますが、小禄に住む方々は神聖な場所として敬い...
沖縄の龍神巡り

琉球神道の干支12龍神を祀った御嶽の全てがわかる

天龍大御神沖縄には、龍神が祀られている御嶽が沢山あり、そのほとんどが那覇市に位置しています。今回の龍神巡りの旅では、天照大御神と、神世1代の龍神(天龍大御神・天久臣乙女王)から神世3代の龍神まで、16龍神の御嶽を廻って行きます。その中には、...
沖縄の龍神巡り

糸満市大里の南山神社にある仁天屋しろの大神の御嶽

南山神社は、石積みに囲まれた南山城跡(なんざんじょうせき)の一画にあり、歴代の南山王の霊が祀られています。また南山火ヌ神と山川御持火ヌ神、神元御持火ヌ神が祀られています。この南山城跡には、未の干支の龍神である仁天屋しろの大神の御嶽があります...
沖縄の龍神巡り

弁ヶ岳公園(弁ヶ嶽)にある弁天負百津姫神の御嶽

弁ヶ岳公園弁ヶ嶽は、沖縄本島中南部では最も高い峰の一つで峰全体がご神体とされています。また弁ヶ嶽は、「弁ヶ岳」や「弁之御嶽」とも呼ばれています。平成30年6月18日、「弁之御嶽(びんぬうたき)」が国の史跡に指定されました。弁ヶ嶽は首里城の東...
沖縄の龍神巡り

備瀬のフクギ並木通りと備瀬崎から備瀬龍宮を望む

備瀬のフクギ並木美ら海水族館近くにある備瀬集落には、「フクギ並木通り」と呼ばれる通りがあります。そして備瀬集落の終端の「備瀬崎」の目の前の島「みぃ島」には、「備瀬龍宮」が祀られています。備瀬集落は沖縄本部半島の先端に位置するため、台風などか...
沖縄のパワースポット

1日の湧水が1000tを誇る 長命の泉の金武大川

金武大川金武大川(ウッカガー)は、その水質の良さから長命の泉とされる有名な湧水スポットです。金武大川の1日の湧水量は実に1000tを誇るといい、広い水場を満たします。沖縄で、これだけの湧水が出るところは初めてです。どんな干ばつの時にも決して...
沖縄旅行記

沖縄の神秘 ノロとユタの違いとそれぞれの役割

ノロとはノロとは、琉球王国時代に任命された祈りを捧げる人で、管轄の御嶽や拝所で国や民の為に祭祀を執り行うのが役目の国家公務員という立場でした。琉球王国時代のノロのことを神人(カミンチュ)と呼んでいました。琉球王国時代は霊力がある人をノロに任...