沖縄のパワースポット

沖縄のおすすめパワースポット

自然崇拝の信仰が深い沖縄には、パワースポットが多く点在しています。琉球の時代から受け継がれるパワースポットの御嶽(うたき)は、聖地として地元の人々に大切に守られ、信仰の対象になっています。

沖縄のパワースポットは、「大地のエネルギーが集まる場所」や「琉球時代から大切にされている場所」であり、神や先祖に祈りを捧げる聖地です。
御嶽は、琉球の信仰における聖域の総称であり、御嶽の多くは森の空間や泉や川などになります。沖縄でいちばん有名な御嶽は、最高位の御嶽である斎場御嶽(せーふぁうたき)です。

沖縄の豊かな自然からあふれる「気」を感じれば「運気がアップすること間違いなし」のおすすめパワースポットです。

沖縄のパワースポット

琉球八社⛩ 普天間宮の真の本殿は普天間洞穴

普天間宮普天満宮は、琉球八社のひとつで宜野湾市唯一の神社でもあり、地元では「普天間神宮」とも呼ばれています。普天間宮には、普天間女神、琉球古神道神の日の神、竜宮神(ニライカナイ神)、普天満女神(グジー神)と天神・地神・海神といった沖縄ならで...
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南城市の稲作発祥の地と伝えられる受水走水

沖縄南城市玉城の百名の海岸近くにある2つの泉で、西側を受水(うきんじゅ)、東側を走水(はいんじゅ)といいます。下流に御穂田(ミフーダ)と親田(ウェーダ)とよばれる田んぼがあり、琉球における稲作発祥の地と伝えられており、東御廻りの巡拝地の一つ...
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琉球八社⛩ 識名宮は本殿裏の洞窟内に社殿があった

識名宮識名宮(しきなぐう)は琉球王国から厚い信頼を受け保護されてきた琉球八社のひとつですが、琉球処分により無格社とされました。社号は琉球神道記(1608年)には「尸棄那権現」・琉球国由来記(1703年)には「姑射山権現」と呼ばれ熊野権現と関...
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琉球八社⛩を1日で廻る 御朱印と龍神巡りの旅

琉球王府から特別な扱いを受けた沖縄の8つの神社は、琉球八社(りゅうきゅうはっしゃ)と呼ばれています。琉球八社のほとんどには洞窟があり、その洞窟への信仰を起源として沖縄の人々から大切に守られてきた琉球神道の聖地です。琉球八社とは琉球八社は、1...
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那覇市の三重グスク(みいぐすく)の近くには沖宮・臨海寺があった

沖縄県那覇市にある三重グスク。三重グスクは海岸沿いの断崖の上にある史跡で、石段を上った先に鳥居があります。鳥居を抜けて奥に歩いていくと三重グスクの拝所が見えてきます。拝所のある位置からは、那覇空港から飛び立つ飛行機や那覇港を出港した船が見ら...
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所要時間1時間 北谷にある6カ所の龍宮神を廻る

北谷の58号線沿いには、6つの龍宮神の拝所が点在しています。南から順に廻ってゆきます。安良波のマタジ龍宮 安良波のマタジ龍宮 安良波公園の駐車場を入ってすぐにあるマタジ龍宮は、湧き水の神様で石碑の裏側には「湧水神」と刻まれています。かつての...
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南城市 百名ビーチの森にひっそりと佇む 浜川御嶽

沖縄 南城市 百名ビーチ北端の崖の上にある浜川御嶽は、現在も湧き水が出ており、泉の近くには拝殿と香炉があります。この場所は、琉球創世の神と言われるアマミキヨがヤハラヅカサに降り立った後、仮住まいをした地とされています。浜川(はまがー)とは海...
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沖縄の地に3度の降臨 天照大御神(アマテラス) の3つの御嶽

天燈山御嶽 天照大御神は沖縄の地に3度降臨されており、一番古い時代が御先、次に中の時代、今の時代で名前が違います。そして沖縄には、その時代ごとの 天照大御神 の御嶽があります。御先の時代 天受久女龍宮王御神(てんじゅくめりゅうぐうおうおんか...
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多くの拝所が合祀されてる那覇市小禄の森口公園

殿(トゥン)那覇市小禄の森口公園は、殿(トゥン)と呼ばれる、小禄ノ嶽をおまつりする聖域です。森口公園は広い公園を囲むように多くの拝所が合祀されています。森口公園この森口公園は小禄小学校の裏手にありますが、小禄に住む方々は神聖な場所として敬い...
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琉球八社⛩ 金武宮の社殿は金武観音寺境内の鍾乳洞

金武観音時琉球八社のひとつ金武宮(きんぐう)は、金武観音時境内の鍾乳洞にあります。16世紀に日秀上人が金武の鍾乳洞を拠点とし布教活動を行い、金武観音寺(きんかんのんじ)を創建したと伝えられています。日秀上人が拠点としたと言われる金武観音寺境...