沖縄の龍宮神スポット 80ヶ所

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龍宮神

海に囲まれている沖縄の本島や離島には、龍宮神を祀ったスポットが沢山あります。実際に龍宮神スポットを見てみると、その数の多さに驚くことでしょう。

龍宮神には、戦前からある古いものや戦後に作られたものなどがあり、形もさまざまです。

龍宮神の廻り方

龍宮神は村で祀られているので、その土地に立ち寄った時に参ります。

琉球時代の廻り方では、国四鎮(くにゆちん)、東周り(7ヶ所)、西廻り(7ヶ所)というものがあります。

琉球国の国四鎮(くにゆちん)

国四鎮は、琉球王国を守る4か所の要の場所への信仰で、龍宮神は次の4つになります。

ニーヌファ(北)  辺戸岬の龍宮神
ウーヌファ(東親) 浜比嘉島の龍宮神
ンアヌファ(南)  糸満大渡海岸の龍宮神
イリ(西)     瀬長島の龍宮神

東周りと西廻り

古くからの龍宮神、東7ヶ所、西7ヶ所を廻ります。

沖縄の龍宮神スポット 80

沖縄北部の龍宮神スポット 14

沖縄中部の龍宮神スポット 36

沖縄南部の龍宮神スポット 30

沖縄の龍宮神マップ