那覇市の龍宮神スポット 8

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大嶺海岸の龍宮神

大嶺海岸の龍宮神
大嶺海岸の龍宮神

那覇空港の敷地となっている場所には、かつて大嶺集落がありました。

大嶺海岸の龍宮神は、大嶺集落の人々が村の繁栄と航海の安全、豊漁を祈る大切な場所でした。

上間の竜宮神

上間の龍宮神
上間の龍宮神

仲井真小学校近くにある拝所です。

祠の中には、「龍宮神、卯の方お嶽、学問の神」と刻まれた石板があります。

牧志の龍宮神井

牧志の龍宮神井
牧志の龍宮神井

ゆいレール牧志駅の近くに牧志公園には東之御嶽と牧志御嶽があります。

東之御嶽の祠の右横に、龍宮神井(たつみやかみい)の拝所があり、牧志御嶽は龍宮神井のことをいいます。

夫婦瀬の龍宮神

夫婦瀬の龍宮神
夫婦瀬の龍宮神

夫婦瀬公園のある場所は、昔は海であったため、波に削られた大きな岩が公園内に点在しています。

この夫婦瀬公園の一角には、地元の神様を祀った拝所があります。

御先泊竜宮神

泊の御先龍宮神
泊の御先龍宮神

泊高橋のそばにある、う先泊竜宮神です。

泊龍宮神

泊龍宮神
泊龍宮神

琉球八社の天久宮には、泊龍宮神(弁天負泰彦大神)の御嶽があります。

弁天負泰彦大神は、天風龍大御神の息子で神世3代の龍神です。

御先之國の龍宮神

御先之國の龍宮神
御先之國の龍宮神

御先之國の龍宮神は、内陸にありますが安謝川が近くに流れています。

近くに船着き場があったので、龍宮神の拝所が置かれたのでしょう。

住吉神社の龍宮神

住吉神社
住吉神社

住吉神社には、かつて存在した湖城村、儀間村、住吉町の御嶽が合祀されています。

戦前は、那覇港に面していた住吉や湖城村、儀間村といった地域は、沖縄戦のあと米軍基地とされたので、由緒ある拝所、神社、御嶽がまとめて合祀されました。

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