スピリチュアル

沖縄の龍神巡り

沖縄 卸先の龍宮神スポット14か所 東廻りと西廻り

昔からの龍宮神スポットは、東7か所・西7か所の計14か所あると言われています。ニライカナイ神は龍宮神沖縄で生まれ育った大昔の人達は、はるか水平線の彼方、海の彼方を見て、そこには人が求めている幸福な世界がある、自分達の住む世界と違った珍しい世...
沖縄の龍神巡り

南の龍珠 仲島の大石にある仁天屋船久久姫神の御嶽

仲島の大石仲島の大石(なかしまヌウフシー)は、那覇市泉崎の市外バスターミナル構内にある琉球石灰岩で、高さ約6m、中央部の周り約25m、下部の周囲は約18mあります。岩の下部は波に洗われてくぼんだ跡(ノッチ)があり、昔はこの辺りが海であったこ...
沖縄の龍神巡り

南城市 奥武島の竜宮神 絶景パワースポット

奥武島(おうじま)は、沖縄 南城市にある周囲1.6kmの小さな島で、島の南側には竜宮神という絶景パワースポットがあります。また奥武島の名物である沖縄天ぷらは有名で、多くの観光客が訪れます。奥武島の竜宮神奥武島への橋を渡り時計回りに回るとすぐ...
沖縄旅行記

沖縄の女性が台所に祀り拝む かまどの火の神 ヒヌカン

沖縄の人はヒヌカンを祀るヒヌカンとは、かまどの火の神様のことです。沖縄では古来よりこのヒヌカンを祀り、拝むという行為が代々受け継がれてきました。なぜ、沖縄の人は火を神として祀るようになったのでしょうか。諸説ありますが、文明の礎としての火、つ...
沖縄旅行記

沖縄の神秘 ノロとユタの違いとそれぞれの役割

ノロとはノロとは、琉球王国時代に任命された祈りを捧げる人で、管轄の御嶽や拝所で国や民の為に祭祀を執り行うのが役目の国家公務員という立場でした。琉球王国時代のノロのことを神人(カミンチュ)と呼んでいました。琉球王国時代は霊力がある人をノロに任...
沖縄の龍神巡り

糸満市の白銀堂の御嶽と弁天負しろの大神の御嶽

白銀堂白銀堂(はくぎんどう)は、沖縄本島の南部、糸満市の漁港近くにがあります。この白銀堂は、「岩穴」が拝所として守られてきた場所です。境内には大きな隆起サンゴがあり、約200万年前までは海だったことを物語っています。旧正月は地元の人たちで賑...
沖縄の龍神巡り

恩納村 前兼久の渡ってはいけない島 竜宮島

竜宮の島沖縄 恩納村 前兼久(おんなそん まえがく)には渡ってはいけない竜宮島があります。沖縄の龍宮神巡りの旅は、離島を廻りうるま市石川を経由して恩納村の竜宮島にやってきました。恩納村 前兼久の渡れない竜宮島は、今回の龍神巡りの旅の中でも1...
沖縄の龍神巡り

セメント会社の作業場の間を抜けると部間権現だった

部間権現部間権現(ぶーまごんげん)へは、セメント会社の作業場の間を抜けて行かないといけないので少し判りにくい場所です。道の入り口には、部間権現(ぶーまごんげん)と彫られた大きな石碑が建っています。昭和48年5月、日本復帰記念として建てられま...