ダイビング途中で重りが足りないと思ったら

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沖縄ダイビング

長い間隔を空けずにダイビングができれば、自分の適正な重りに慣れて潜行時などに何も問題がないでしょう。

期間が空いたりタンクの素材で潜行感覚は変わる

しかし潜る都度、アルミタンクからスチールタンクに変わったり、長いあいだ潜っていない時などは、感覚になれるのに1日はかかると思います。

ブランクがあれば、初めの1本目は重りをプラスして、2本目からは様子を見て減らしてゆけば良いでしょう。

通常、インストラクターは多めに重りを持っており、潜っている姿を見て、重りが足りないなと思ったらポケットに追加してくれます。

インストラクターに追加された重りでバランスを崩す

だが、これが悲劇を招くこともあります。

左右均等でバランスをとっていたものが、片方のポケットに重りを追加されると体が傾きます。体が傾いたままダイビングをつづけるのは結構大変です。あまりに四苦八苦していると、今度は反対にも重りを入れられたりしたことがありました。

そうすると今度は重くなりすぎて沈むため、移動中にエアーを入れたり抜いたりしてエアーがどんどん減ってゆきます。

海人直伝のアイデア

そんなときに、海人の船長に教わったとっておきの方法があります。

それは、そこら辺にいっぱいいるタカセガイの中くらいサイズ(1kg)を反対のポケットに自分で入れてバランスをとるのです。重すぎるかなと思えば少し小さめのタカセガイで調整します。

潜っていて、少し重りが足りないかな?と思ったときは、試してみてください。

浮上する時は、タカセガイを捨てることを忘れずに。

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