水泳一覧

私が共感した水泳コーチの指導方針

子供が水泳クラブを移籍していくつかの水泳クラブを見てきたが、私が理想とする水泳選手の指導方針とは正反対のクラブであった。 しかし、最近出会ったコーチの考え方は一味違う。 今までの私の指導方針に対する疑問を全て解消してくれたのだ。

水泳のクロールでバタ足はむしろ水の抵抗を増す

水泳のクロールで速く泳ごうとすればするほど、バタ足は前に進む力に貢献しにくくなる。 こんな研究結果を筑波大と東京工業大の研究チームがまとめたという。 生体工学の専門誌「ジャーナル・オブ・バイオメカニクス」 に論文が掲載されている。

水泳コーチに依存しない自分を作り上げることが一番の課題

水泳クラブにはいろいろなコーチがいる。 コーチに見てもらうことで選手達が期待していることはただひとつ。 「早く泳げるようになること。」 である。 子供が水泳クラブに通うようになっていろいろなコーチと出会ったが、その指導方法でいいのだろうかと疑問を感じることが多かった。

水泳練習にBCAAを取り入れてパフォーマンスを向上させる

水泳選手コースの練習時間は2時間程度である。 練習のあい間に水分の補給をすることは大切なことだ。 水分を補給すると同時に体を作るタンパク質のもととなっているアミノ酸を摂ることで、運動のパフォーマンスを向上させて疲労を軽減してくれるサプリメントがある。 そのアミノ酸の中でもよく耳にするものは「BCAA」である。

移動1400km往復24時間 水泳クラブ地獄の合宿

息子が通っている水泳クラブでは世の中の連休シーズンを狙って合宿が始まる。スポーツクラブが休館になるからだ。 今年1回目の合宿はゴールデンウイークに行われることになった。 移動距離1,400km、簡易シートのスクールバスで往復24時間の移動を行うとは、まさに地獄の合宿である。

error: Content is protected !!