プラチナカードを取得する方法

クレジットカードのステータス比較

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プラチナカードは券面がブラック

プラチナカードとは、ゴールドカードのワンランク上のクレジットカードで、券面はブラックで、表面にPLATINUMと記載されていることが多く、とてもステータス性が高いクレジットカードです。

年会費は、ゴールドカードよりも高く、数万円~十数万円するプラチナカードもありますが、利用限度額は350万~500万など高額になり、また、高級ホテル宿泊や高級料亭の優待利用、旅行傷害保険、コンシェルジュなど、プラチナカードのために用意されたさまざまな質の高いサービスを利用できます。

プラチナカードは、普通のクレジットカードでは考えられない質の高いサービスを兼ね備えたクレジットカードです。

プラチナカードの2つの取得方法

プラチナカードを取得する方法は、2つあります。

1.ゴールドカードの会員になり、毎月カードを利用することでクレジットカード発行会社からプラチナカードのインビテーション(招待状)を受け取り申込みをする。

2.新規にプラチナカードの会員を募集しているクレジットカードへ申込む。

という方法です。

ゴールドカード会員でインビテーションをもらう

一番スタンダードな方法は、プラチナカードの下位のゴールドカードを取得して数年の利用実績を積むことでインビテーションが届くことがあります。

ゴールドカードへ入会してからプラチナカードを取得するまでに時間はかかりますが、誰でも簡単に取得できない困難さゆえにプレミアム性があり意味があります。

各クレジットカード会社のインビテーションが届く基準は明確になっていませんが、概ね年間100万円以上利用し、ゴールドカード会員として3年経過していることが、ひとつの目安となるようです。

インビテーションは、優良なゴールド会員の中から厳選して送付しているので、新規の申込時とは違い、簡単な項目を記入して申込むことでプラチナカード会員になることができます。

カード入会資格初年度年会費(税別)ポイント還元海外旅行保険国内旅行保険
アメリカン・エキスプレス・プラチナ25歳以上130,000円0.3%~1.0%最高10,000万円最高10,000万円
JCB THE CLASS30歳以上50,000円0.50%~0.62%最高10,000万円最高10,000万円
セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス18歳以上20,000円0.75%~1.00%最高10,000万円最高5,000万円
ダイナースプレミアム27歳以上130,000円0.80%最高10,000万円最高10,000万円

新規にプラチナカードを申込む

新規に申し込みを受付けているプラチナカードも存在します。

既に、取得したいプラチナカード発行会社のクレジットカードを持っている場合は、利用実績をカード会社が把握しているので比較的スムーズに入会審査が行われます。

反対に、取得したいプラチナカードの発行会社のクレジットカードを持っていない場合は、審査のハードルが高くなります。

三井住友VISAプラチナカード、アメリカンエキスプレス・プラチナカードは自分から申し込むことができるプラチナカードです。

カード入会資格初年度年会費(税別)ポイント還元海外旅行保険国内旅行保険
三井住友プラチナ30歳以上50,000円0.50%~1.15%最高10,000万円最高10,000万円
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス20歳以上20,000円0.40%~1.20%最高10,000万円最高5,000万円
SuMi TRUST CLUB プラチナカード25歳以上35,000円1.33%~1.67%最高10,000万円最高10,000万円