新幹線の車内販売でクレジットカードが利用できる

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新幹線車内での買い物がより便利に

新幹線の車内販売では、現金決済があたりまえは過去の話。新幹線でクレジットカードは使えないと思っている方に朗報です。

JR西日本の山陽新幹線の車内販売で、2016年3月26日からICOCAなどの交通系電子マネーの他に、クレジットカードの利用ができるようになりました。

キャッシュレスかつスピーディーな支払いで新幹線車内での買い物がより便利になり、車内販売の利用頻度は上がるかもしれませんね。

対象となる列車は

山陽新幹線(新大阪~博多間)の、「のぞみ号」、「ひかり号」、「みずほ号」、「さくら号」です。

利用できるクレジットカードは

J-WESTカード、ビューカード、Visa、MasterCard(R)、JCB、アメリカンエキスプレス、ダイナースクラブ、TS CUBICカード、MUFGカード、DCカード、UFJカード、NICOSカード の14種類です。

これだけのクレジットカードが使えれば、支払いに困ることはありません。

JR東日本では、既に2015年6月からクレジットカードが利用可能

JR東日本管内の新幹線、特急列車などの車内販売でクレジットカードの利用可能となっています。

JR東日本のビューカード、JCB、Visa、MasterCard、そしてアメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブカードの各ブランドが利用できます。

東京オリンピックに向けたクレジットカード利用サービスの充実

クレジットカード利用の拡大は、増加する訪日外国人の影響も考えられますが、日本政府の取り組みとして、2020年の東京オリンピックに向け「クレジットカードを頻繁にご利用される訪日外国人のお客さまへのサービスの向上」を挙げています。2020年の東京オリンピック開催までには、さらにクレジットカード決済が便利になり、キャッシュレス化の波が広がっていくことでしょう。

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