弁護士も仕事だから所詮お金のためなんでしょ

弁護士

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弁護士のバッチの持つ意味

向日葵(ひまわり)の16枚の花弁の中央部にエジプト神話マアトの「真実の羽根」との重さを比較する「天秤」の絵を配置している。

向日葵は「自由と正義」を、秤は「公正と平等」を意味しており、弁護士は「自由と正義」、「公正と平等」を追求するということが表現されているらしい。

弁護士にもランクがある

弁護士にも交通事故示談、債務整理、刑事事件、民事事件などの専門分野がある。

交通事故示談、債務整理などは定例化された事務仕事みたいなものであり弁護士としてのランクは低いと聞いたことがある。一番ランクが高いのが法廷弁護士らしい。

ドラマでは正義感に溢れた敏腕弁護士が法廷に立つ。しかし現実は甘くない、そのような弁護士に出会うことはとても困難である。

反面、検事はドラマで見るような正義感に溢れた人たちばかりであった。

検事をやめて弁護士になっている人こそ、弁護士バッチが持つ意味を真に追求している正義感に溢れた最高の弁護士なのかも知れない。

被害者だけでなく加害者にも人権がある

とても被害者と加害者が平等に扱われているとは思えないのが現状である。

弁護士は悪質な事件を起こした者であっても罪を軽くするべく弁護する。または罪を無くすべく弁護する。

加害者天国という言葉がある。加害者の人権と被害者の人権が同等であるべきだが、加害者の方が人権を守られていると思うのは私だけではないはずだ。

ドラえもんが蘇生してくれる

加害者が、本当に反省しているから少しでも罪を軽くするための弁護はわかるが、途方もない言い訳を用意して反論したりする弁護の意義がわからない。

仕事だから。生活のため。金のため。社会的地位のため。

依頼者のために荒唐無稽な論理を組み立て反論し意見する弁護士。

それが公正?それが正義?

未だに腑に落ちない光市の裁判である。

形式だけでも反省させる

加害者は、全然悪いと思っていなくても反省の弁を繰り返すように弁護士から説得される。

そうすれば、裁判官の心証が良くなるからだ。

私が傍聴した裁判では、加害者が弁護士の作文に納得できずに、かなりのふてぶてしい態度で裁判にのぞんでいたことが印象深い。形だけの謝罪は被害者に届くはずがない。そんな弁論をすること自体が被害者を軽視している。

弁護士に持つイメージ

私の弁護士に対するイメージは、

弁護士=「弁が立つから→口が達者で相手をやり込める事が上手な人」

というイメージがどうしても拭えない。

日本も訴訟社会となり、誰もがいろいろな事件に巻き込まれることが起こり得る。

まだまだいろいろな事件の傍聴をすればこの気持ちに変化するのだろうか?

向日葵と天秤に象徴される弁護士に出会うことができるのだろうか?

私は正義感に溢れる弁護士に出会いたい。

今日の学び

「行列のできない法律相談所は知っている。」

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