水泳トップ選手のフォームを真似してはいけないの真意とは

南国気分

 

水泳王者マイケルフェルプスのようなフォームを身につけたい。

水泳選手として上位を目指している人は、きっとトップ選手を目指してこう言うことだろう。

息子もYoutubeで水泳のトップ選手が泳ぐ姿を見てフォームを研究している。

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トップ選手のフォームを真似ようとするな

練習中にコーチからこんなキツイ一言が飛ぶ。

「トップ選手のフォームを真似ようとするな。」

きっとコーチはいつもとちがう動きに違和感を感じたのだ。

肩を壊さないように段階的に

コーチの真意はこうだ。

トップ選手は十分なトレーニングを積んでいるからこそ、そのフォームで泳ぐことができる。その域に達するためには、肩甲骨の柔軟性や泳ぐための筋力アップなどの更なる段階を踏んでゆかなければならない。

ジュニアスイマーがトップ選手のフォームを真似ると、肩や腰を壊したり、筋肉が断裂する原因になる。一度壊してしまうと状態が戻るまでには多くの時間がかかる。

その準備ができるまではトップ選手のように泳ごうなどと思ってはいけないということだった。

それを理解して十分なトレーニングを積むことで、自然に自分に合ったトップ選手のようなフォームが身についてくるというのだ。

フォーム作りの前に筋トレで体を作る

私もコーチから言われるまで、いかにトップ選手のようなフォームで泳げるようになるかということだけを考えていた気がする。トップ選手と同じフォームで泳げば早くなると思っていた。

だが、同じようなフォームで泳げるようになるためには、まだまだ準備としてやらないといけないことが沢山あるのだ。

それから息子は、コーチに教えてもらった筋トレで鍛えることが日課になった。

SKLZ(スキルズ)プッシュアップバー コアホイール

コーチに勧められ腕や腹筋の強化に使っているのは、SKLZ(スキルズ)プッシュアップバー コアホイールだ。コアホイールを使えば水泳で必要なさまざまな筋肉を鍛えることができる。


SKLZ(スキルズ) トレーニング用 フィットネス トレーニング プッシュアップバー コアホイール 006653 【日本正規品】

 

同様なトレーニング製品はアブローラーなどいろいろなタイプがある。安いものは1,000円程度からあるのだが、ホイールが固いプラスチック製であるとフローリングに傷がつく心配があることと、一輪の場合は全体重をかけるため安定性に不安がある。

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いくつかの同様な製品を実際に使ってみて、ホイール部分が固すぎず動きもスムーズで安定性も抜群、そしてフローリングに傷がつかないSKLZの製品にたどり着いた。

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SKLZ(スキルズ)プッシュアップバー コアホイールは、2個が対になっており、ローラーが1個のものと比べて動作が安定するほか、片腕だけのトレーニングや横方向へのトレーニングなどバリエーションも豊富だ。

トレーニング中のひざの保護にはバランスパッド


バランスワン バランスパッド(ブルー)

 

そしてトレーニングをする際にひざの保護のため一緒に使いたいのはバランスパッドだ。パッドを膝にあてないと痛くてトレーニングに集中できない。

この製品はバランス感覚や体の安定感を鍛えるエクササイズマットなのだが、厚さが6cmあるためひざに負担がかからない。上に乗ってトレーニングすることを想定しているものなので耐荷重も150kgまで大丈夫だ。

厚さが3cm程度のパッドを試してみたが、薄すぎて膝がすぐに痛くなってしまう。厚いタイプの方がひざへの負担を気にせず集中してトレーニングができるのでお勧めである。

まとめ

怪我をして選手生命が早くに終わってしまわないように、段階を踏んで体を作りフォームを作ることが重要だ。故障をしない体を作ることが一流と呼ばれる選手になるために必要なことなのである。

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