年金生活の親を食い物にする有名大学出身の娘

南国気分

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有名大学を出ても人生勝ち組になるとは限らない

いとこは、小さい頃から美人だとか可愛いとかもてはやされ、頭も良くて有名大学に進学した。人生勝ち組の一歩を踏み出したわけだが、年を取って生活に困窮している姿を誰が想像できただろうか。

地方から都会に出て行ったそのいとこは、親の仕送りで結構な暮らしをして遊びまくっていた。そして、大学を卒業後すぐに結婚し、夫婦で不動産業を始めるが、事業に失敗して多額の借金を背負うことになる。

いとこの親は、離婚をして親元に戻るならという条件で、退職金で借金の肩代わりをし、家も買ってあげた。

今はすでに60代の後半であるが、歳をとっても頭の中は変わらないようだ。いくらでも親がお金を出してくれると思っている。

しかも、結婚しているが子供はいないので、親の気持ちがわからない。

「親は子供に金を出してこそ親なのだ!」

という根本的な考え方がそこにある。

当然、親戚の子供にこの考えを教える。

親戚の大人連中は関わりあわないようにしているが、思春期で反抗期真っ只中の世代の子供たちには人気がある。

理由は簡単だ。親が言う事を全て否定して、安易な逃げ道を作り、物事の本質を教えないからだ。

揚げ句の果ては、

「親にどうやってカネを出させるか」

「親を欺くにはどうしたらいいか?」

「家にあるものを売って現金化する方法」

まで教える。
未だに、そのいとこはそれらを実践して親に寄生して生きてる。

今日も、年金生活者から食料品をせしめるために、親を買い物に連れていく。

勿論、代金の支払いを親にさせるためだ。

「買い物に連れて行ってあげるのだから私達の物も買ってくれるのが当然だ」

と言う。

親元に帰ってからは、定職にもつかずアルバイトを転々としてきたため年金もないに等しいらしい。

いとこの親はもう90歳を超えているので、いいかげん自立しろよ!と思う。

親は勝手にお金を使われないようにすべて定期預金にしたそうだ。

今日も隣のバス停まで歩いている。健康のためではなく10円節約のためである。

そんな生活からか、年々形相がおぞましくなっているのがわかる。

今日の学び

「その人が歩いてきた人生が順風満帆であったかは顔が勝手に物語ってくれる」

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