保育園は不倫の匂いにつつまれている

南国気分

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ある保育園で年間に1件起こっている事件

友人の子供、洋子(仮名)が3才の頃の話。

私は、友人に頼まれて保育園にお迎えに行ったことがある。

友人の仕事が遅くなる時は、代わりに良く迎えに行き、私の家で遊んで待ってた。

保育園の先生に、

「何故貴方が迎えに来たのですか?」

「洋子ちゃんのお父さんとどんな関係ですか?」

など、しつこく聞かれた。

その時は、

「洋子の叔母です」

とだけ言って立ち去った。

洋子ちゃんも、おばちゃんって呼んでいたし。

不審者への対応だとばかり思っていた私には、この先生の言葉の裏にあったものを知ることになる。

ある日、洋子が私に、

「○○先生が、ママがお仕事でいない日曜日に来るの~」

と言った。

私は、

「へぇ~、そーなんだ何しに来るの?」

と聞いて見る。

洋子は、

「お父さんのお世話!!」

「ご飯作ってくれりゅ」

さすがに友達には言えなかったけど、結局そのうちバレて離婚してしまった。

私は、子供を巻き込んで家庭を壊した先生が許せず、その保育園に電話した。

「保育園の先生が、園児の親に色気を使ったり、園児の家庭を壊すのはいかがなものか?」

と聞いてみた。

「よくあるんです。」

と、予想もしなかった答えが園長から返って来た。

そして、園長は続ける。

「出会いがないからですかね?」

「まぁ年に1例ぐらいですが~」

今は待機児童が多く、子供を預ける保育園がなかなか見つからない時代。

保育園を増やすと、保育園の先生との不倫の数も必ず増えるだろう。

そして、離婚率と再婚率もアップする。

今日の学び

「保育園で不倫の防止対策は、保育園に旦那を近づけないことである」

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